自分と向き合うサロンとは?
私がやっていることは
対話を通じて
自分自身との関係を見つめ直すサポートです。
それを一言で表現するなら
カウンセリングやコーチングですが
それに付随するイメージがしっくりこないのです。
心理カウンセリングと聞くと
特別な人が行くイメージがあると思います。
コーチングと聞くと
意識が高い人のためのものというイメージが強く
まだまだマイナーで知らない人も多いと思います。
だからこそ本当は
カウンセリングやコーチング
という言葉をあまり使いたくないんです😂
でも求めている人に知ってもらう、届けるためには
一般的に認知されている言葉を使わないと届けづらい部分もある・・
これが私のジレンマです。
言葉は便利なようで不便だなと感じています。
私が作りたい場所は
「気軽に自分と向き合える場所」です。
そのため、今のところ一番しっくりきている言葉は
「自分と向き合うサロン」です。
アメリカで心理カウンセリングは
健康や美容のためにジムに行くのと同じように
心の健康をメンテナンスする日常的なものだそうです。
日本でも
気軽に、身近に心のことを扱う場所が
あってもいいと思うんです。
ないなら作る!!ということで
そんなコンセプトでやっています。
こんな方におすすめ
- 自分と向き合いたい
- 自分の気持ちや本音を知りたい
- 周りに合わせすぎてしまう
- 人間関係で同じパターンを繰り返している
- 頭ではわかっているのに苦しい
- 自分をもっと大切にしたい
- 安心して話せる場所がほしい
- 生き方や在り方を見つめ直したい
- 自己理解を深めたい
対応している内容
- 自己理解
- 感情の整理
- 人間関係の悩み
- パートナーシップ
- 自分らしさ探し
- 生き方や在り方の探究
- 思考や行動パターンの振り返り
※当サロンは、自己理解や心の整理を目的とした対話の場です。
医療行為や診断・治療を行うものではありません。
現在精神科・心療内科に通院中の方や
強い精神的苦痛を抱えている方は、主治医や専門機関へご相談ください。
また、自傷行為や希死念慮への専門的対応
依存症治療、重度の精神症状への介入は行っておりません。
私について
1994年大分生まれ 大分育ち
大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科卒業
新卒で不動産屋に就職→22歳で脱サラしセラピストとして起業
2026年で開業10年目を迎える
活動内容
カウンセリング/コーチング/タイ古式マッサージ/自分と向き合うワークショップ主催etc.

生い立ち
大分県で生まれ育ちました。
母曰く幼少期は
喜怒哀楽が激しく
意志が強い
天真爛漫な子供でした。
父は会社員
母は専業主婦で
5つ下に弟がいます。
父は仕事が忙しく
私たちが寝た後に
帰ってくる毎日で
幼い頃はほとんど
顔を合わすことが ありませんでした。
私が小学校高学年の頃
父はうつ病を患いました。
とても暗く辛そうな 父の表情を見て
自分にはどうすることもできない
ふがいなさを感じた覚えがあります。
私が1番最初に カウンセラーを志した
きっかけの 出来事でもあります。
その頃から私は
生きるとは何か? 幸せとは何か?
というようなことを
考えるのが好きな子供でした。
母は所謂自然派で
西洋医学×
農薬・添加物食品×
テレビやゲーム×
みたいな感じで
玄米ご飯に
木のおもちゃで育てられました。
テレビゲームや 一般的なお菓子など
うちの言葉でいうと
「毒」には 厳しい母でしたが
それ以外は
自由にのびのびと育てられました。
中学、高校時代は
所謂ギャルに憧れて
派手なファッションが好きでした。
校則破りで 親を呼び出されて
三者面談をしたり
高校を1度辞めたり
正直真面目なタイプでは
ありませんでした。
どうして中学生は
メイクをしてはいけないのか?
髪が明るいとダメなのか?
理由に 納得できないことには
従えない。
そんなタイプでした。
かといって
根っからのヤンキーという訳でもなく
見た目だけギャルな
哲学好き女子という感じでした。笑

短大を 卒業した後
不動産屋さんに就職しました。
仕事や人間関係のストレスから
泣きながら会社に行く日々でした。
心も身体もおもーくだるい毎日。
自分が自分でいられない苦しさ。
時間にも心にも自由がなく
閉塞感で生きた心地がしていませんでした。
今思うとこの頃が
私の人生のどん底だったと思います。
辛い時間を対価に得た
お金を楽しむために使う
時間と余力がなく
これを一生続けるのは
絶対に嫌だと思いました。
働く時間も給料も
全て自分で決めてやる!
と決意しました。
仕事が辛いときに
リラクゼーションサロンで
心も身体も軽くなったことをきっかけに
自分と同じように仕事で
疲弊している人たちを癒したい!と
思うようになり22歳で脱サラし
マッサージの技術を学び
リラクゼーションサロンを開業しました。
20代半ばでお金の仕組みを知り
どうやってもみんなが
本当の意味で幸せになることはできない
ということに気づき 世の中に絶望しました。
それからお金のいらない世界を作って
本当の自由と豊かさを
味わってから死ぬ!と決意しました。
それから数年経ち
それまで行動・行動で
突っ走ってきたのに
急にやりたいことがなくなって
鬱々とした日々が続きました。
それをきっかけに
精神世界や心の仕組みについて
学び直しました。
そして 幸せになるために
世界を変える必要はなかったと気づきます。
それぞれの世界の創造主は自分自身。
自分が変われば世界が変わる。
たくさん学び、自分と向き合い
内側が変わることで
現実が変わることを実感していきました。
ちなみにこの時
私を苦しめていた思考は
「行動している自分にしか価値がない」
という思い込みでした。
自己肯定感が
自分では高いと思っていたのに
実はそれは条件付きで偽りの自己肯定感だった
ということに気づき
無条件の自己肯定感を
意識するようになりました。

心理学や宇宙の法則などを
仕組みとして理解することで
ある程度の幸福感は感じられるものの
だんだんと 頭打ち感を
感じるようになりました。
自己肯定感は高いし
(と思い込んでいた)
自分を大切にして
気分の良いことに
フォーカスしているのに
なぜか変わらないパターンがありました。
それは 付き合う男性のタイプ。
俗にいうダメ男ばかりと
お付き合いしていました。
そしてそれは
歳をとるごとに
強い傾向となっていきました。
当時、お酒を飲む仕事をしていた
彼の酒癖が悪すぎて
理不尽に喧嘩をふっかけられる毎日・・・
「なんで私いい女なのに
付き合う人こんなの ばっかりなん!!」
って、思ってました。(失礼)
そして現実や相手は鏡ということも
知識としてはよく分かっていたので
そんな相手と付き合っている自分を
更に否定して苦しんでいました。
そんな時
セッションを通して
自分を深掘りするお手伝いを
してもらったことで
長年の疑問が解消されました。
それまでは
思考や未来に対してのアプローチを
自分自身で行なっていましたが
その時初めて
過去の感情と深く向き合いました。
私はよく 父親に怒られて育ちました。
だからお前はダメなんだ。
みたいな態度をよくとられていました。
父親は高学歴で優秀だったので
なにかにつけ
馬鹿にされるのは当たり前でした。
父親とのコミュニケーションは
そういう形が当たり前で
「パパはそういう人だから」
という感じで 特に自分が傷ついてるとも
思っていませんでした。
なんなら私は 両親から愛されて育った。
何不自由なく 育ててもらった。
とってもいい家族に恵まれて
幸せと思っていました。
でもきちんと向き合ってみると
しっかり傷ついて悲しかった
自分がいました。
そしてもうそんな気持ちは
味わいたくないと思っていました。
ここで 私が父親から刷り込まれた
自分像は未熟でした。
私いい女なのにとか言っておきながら
心の奥底では自分のことを
未熟だと 思っていたんです。
自分より優秀だと馬鹿にされる
怒られる
自分が未熟だと感じさせられるから危険。
だから
未熟でダメな自分を感じなくていいように
自分が怒られない安全領域にいられるように
あえて自分より未熟でダメだと思える人を
無意識で選んでいたんです。
つまり潜在意識にとっては
ダメ男が都合がよかった。。
なんたる自作自演!w
でもこんな風に
無意識の自分の
行動選択が理解できると
だからか〜となって
もう同じことはしなくなるわけです。
この気づきがあってから
私の言動は徐々に変わっていき
彼との関係も良好なものになっていきました。
彼はお酒を飲む仕事から転職し
どんどん才能が開花され、お給料は倍になりました。
お掃除も家事も得意で
安心感と信頼感はMAX。
気づけばダメ男要素は皆無になっていました。
潜在意識が現実を創ってるって
本当だなと、改めて思いました。
いや〜
改めて過去を振り返ると
変化がすごすぎてびっくりします。笑
それから更に学びを深め
やればやるほど 人生において
自分と向き合い理解することの
重要性を感じるようになりました。
自分と向き合うことで
人生が変わっていく楽しさを
みんなにも知って欲しい!
身体だけでなく心も癒せるようになりたい!
と思うようになり
自分と向き合うパートナーとしての活動を始めました。
以前は自由がなく
自分が自分でいられないことが
苦しくて毎日泣いていた私ですが
今では 好きなときに起きて
好きな時に働いて
好きなことを表現する
喜びを感じながら
大切な人と
毎日楽しく生活することができています。
自分が辛かった分
セッションを通じて
お客様の心が少しでも
軽くなってもらえることが
私にとっての心からの喜びです。
どんなに今が辛くても
自分の手で望む現実を
創っていくことができることを
身をもってお伝えしていけたら
嬉しいです。
最後まで読んでいただき
ありがとうございます!
一緒に楽しい自己探求への 扉を開きましょう♪
